世界最速!最安!ワークプレイス可視化レポート「wit」のご紹介。
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世界最速!最安!ワークプレイス可視化レポート「wit」のご紹介。

こんにちは!
Tokyo Creators’ Project ワークプレイスストラテジストのyuiです。

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この記事は、TCPが企画・制作・販売しているワークプレイス可視化レポート 「wit」に関するご紹介記事となります。


1. ワークプレイス可視化レポートとは

ワークプレイス ( = 働く場所 ) は、企業活動の要と言えます。
皆様は、自身の会社の働く場所を、きちんと可視化できているでしょうか?

例えば、下記のようなことを「数値として」理解することで、ワークプレイスの改善・改良の手立てを、より具体的かつ戦略的に考えていくことができます。

オフィスにある座席の稼働率

「うちって営業が多いから、意外と空いている席が多いんだよなあ」

「曜日や時間によって、混み具合が違うのかなあ」

「部署で働き方が変わるから、それぞれの部署の実態を知りたいな」
オフィスの空間構成

「他の会社に比べて、うちのオフィスって会議室は多いの、少ないの?」
「なんだか窮屈なイメージがあるけど、実際どうなんだろう」

「これからの働き方やトレンドを考えると、うちのオフィスはどこをどのくらい変えるといいんだろう」
オフィスのロケーション

「従業員の通勤を考えたときに、今のオフィスの位置って適切なんだろうか」

「サテライトオフィスやシェアオフィスを利用するなら、どのあたりのロケーションだと利便性がいいのかな」
オフィスのコスト
「うちのオフィスって、一人当たりいくらかけてるんだろう」
「リモートワークの推進で、どのくらいオフィスコストを削減できるんだろう」
「改修や移転にどのくらいの費用をかけるのが妥当なのかな」
新しいオフィスのプログラミング(構成要素)
「想定の面積だと、どのくらいのデスク数や会議室数が入るんだろう。」
「プロのコンサルタントだと、どのようなオフィスの構成を考えるんだろう」
「プロジェクト型の働き方やコミュニティを育むオフィスに興味があるけど、どういうプログラミングが適正なのかわからない。」
「設計を依頼する前に、数値として説得力のあるオフィスのレシピを作っておきたい」

データ分析を通してワークプレイスを数値的に可視化することで、このような質問や疑問にきちんと答えていくことができます。

そう。witは、

「お客様の会社にあるデータや情報をいくつかご提供いただくことで、プロのコンサルタントが分析し、レポートとして結果報告をさせていただく」

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という分析&レポーティングサービスなのです。
自社オフィスの健康診断と捉えていただいても良いかと思います。


ここがすごいよ、wit!!

実はこのようなオフィス可視化のサービスは、ワークプレイスコンサルティングと呼ばれる業態で、コンサルティング企業やオフィス家具メーカー、デザイン事務所などから既に提供されてきたものです。

しかし、witは、下記の点から、これまでのコンサルティングサービスと一線を画します。

①安い

まず何よりも、witは安いのです。
下記5つのコンテンツを含んで、1拠点分のレポート提供にかかる費用は500,000円(税抜/希望販売価格)です。
※1000人以上の拠点の場合、1001人目より一人当たり100円の従量課金が発生します。

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1. 稼働率 (or出社率) 分析

自社オフィスに時間毎に何人が滞在しているか、を集計することで、オフィスにある座席の稼働数・稼働率を分析し、オフィス空間の活用度や無駄を把握できます。部署毎やフロア毎の分析も可能です。



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2. ロケーション分析

従業員の居住最寄駅情報をいただき、それらをマップにプロットすることで、どのようなエリアに住んでいるか、どのようなエリアが通勤の利便性が高いか、ということを視覚的に理解できます。また、従業員の平均通勤時間や交通費を認識することで、都内平均値や目標値と比較できます。


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3. 空間分析

自社オフィスの平面図を用いて、空間の構成要素の分析を行います。空間として、どのような部分に無駄があるのか、どのような作りがどのような行動を誘発しているのか、TCPが提示する指標に対してどのような乖離があるのか、ということを把握できます。空間の改善点も数値的に理解できます。



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4. コストシミュレーション

1~3の分析を通して現状把握をした上で、その結果をもとに、プロのコンサルタントがオフィスの改善シナリオを作ります。オフィスの面積や賃料、収容席数、工事費などの改善数値を提示するとともに、現状の構築・運営コストに対する変化をシミュレーションします。このシナリオは複数案ご提示可能で、分析前にヒアリングすることで、お客様が期待される改善結果が出るよう作っていくことができます。



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5. スペースプログラムシミュレーション

4.のコストシミュレーションにつながる形で、提案する改善シナリオにおけるスペースプログラム(空間の構成要素とその量)を提案します。執務席やオープンミーティング席の席数、会議室数、それらの構成バランスなどの推奨値を把握できます。

おそらく、同じようなコンテンツで分析とレポートを他社に依頼すると、数百万円、規模によっては1,000万円を超えてくるのではないでしょうか。

②早い

witは安いだけではありません。早いです。

通常、上記のような分析およびレポーティングを依頼すると3~6ヶ月程のプロジェクト期間が必要となるでしょう。

witは発注からなんと10営業日で提供します!!!!

なぜ、そんなに短縮できるのか。これは、安さの理由にもつながっています。

1つ目の理由は集計・分析のオートメーション化です。
分析するデータの形式を私たちの依頼するテンプレートの形でご提供いただくことで、大幅に作業工数を削減することができています。

2点目は「お客様の会社に既にあるデータ」を可能な限り活用することで、調査期間を省いています。
私たちがwitを発行する上で必要なデータは、通常、企業にあるはずのデータであると理解しています。
もちろん、会社によってデータの粒度に凸凹はありますが、基本的には揃えていただけるデータで分析ができるように、サービスを構築しています。

ビーコンなどのセンサーを置いたり、人による調査を行ったり、アンケート調査をしたり、というのはその準備と調査だけで、時間と費用が必要になります。

この2点の理由から、世界最安!最速!のワークプレイス可視化レポートを実現できているのです。

そのため、お客様にも、会社にあるデータを揃えて提供いただくご協力をお願いしていますが、一度社内のデータを揃えることで、継続的な可視化にもつながっていきます。

③意思決定に使いやすい

witは3つの現状分析と2つの改善シミュレーションで構成されています。

「現状を理解した上で、コストと空間をこのように改善できる。」
ということを、このレポート1つで説明できるストーリーなのです。

現状分析だけのレポートだと「結果は分かったけど、どうすればいいの?」ということになりますし、改善提案だけだと「そう改善したほうがいい根拠は何なの?」という会話になります。

現状分析とその結果に基づく改善案、そしてそれがコストと空間の両軸で語られているストーリーであるため、意思決定に使いやすく、経営層に説得しやすいレポートとなっています。

活用方法も幅広い

witはこんなことに使えます。

・オフィスの移転・改修に関わる不動産戦略
・オフィスの移転・改修に関わる空間設計戦略
・オフィスの健康診断
・総務やファシリティマネジメントのKPIの策定
・将来のキャパシティ計画
・シェアオフィス・サテライト拠点の導入計画

500,000円という価格をどのように捉えるかは様々でしょうが、プロのコンサルタントを1ヶ月雇うとしても、より多くの金額がかかると思います。

データを提供することで、プロのコンサルタントが分析をし、10営業日で結果が出る、と考えると、非常にコストパフォーマンスが良いサービスではないでしょうか?

witを行うのに必要なものって?

witを行うには、下記のデータを揃えていただければOKです。
個人情報や機密情報は一切必要ありません。

✔️既存オフィスの入退室ログデータや既存オフィスの出勤が分かるデータ
✔️従業員の最寄駅データ
 (個人を特定する情報と紐づいたデータは必要ありません)
✔️既存オフィスの家具付き平面図(CADもしくはPDF形式)

もっと詳しく知りたい

wit、いいね、面白そう。と思った方!
「wit大解剖」マガジンを連載しているので、ぜひお読みください。

やってみたいから、詳しく話を聞きたい、という方は、下記のフォームもしくは、プロフィール欄に記載のメールアドレスへお問い合わせください。


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